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生命の流れを浄める

「生命の流れを浄める」
     (新書判、65ページ、350円)

 自分と先祖のつながりを「生命の流れ」としてとらえて、先祖の慰霊、供養について独自の視点から詳しく述べています。

 俗に言う「霊の障り」(霊によって引き起こされるとする病気や事故など)についても、自分に対する自覚と真剣な祈りによって解消していく道や、先祖をはじめ自分にゆかりのある霊に対する供養の心得が説かれています。

 慰霊、供養についての様々な状況を解説しているこの冊子の骨格を成しているのは、怒りや悲しみにとらわれやすい人間の心をあるがままに見た人間観察と、「己を虚しうしてひとを尊ぶべし」ということを根底においた、誠の祈りについての心構えです。

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